内容だけを書かないこと

メモを取る時は、日付を書いてください。
するといつ書かれたものなのか、見るだけですぐに把握できます。
また、簡単なタイトルも書いておくと良いですね。
タイトルを見ると内容も簡単に理解できるので、今の仕事に必要なことなのか瞬時に判断できます。
タイトルがないとせっかくメモしても何についてなのかわからず、メモの意味がなくなるので注意してください。
メモに、余白を作ることをおすすめします。
すると聞いた話だけでなく、自分の考えもメモに残せます。

後で見返した時にすぐ理解できるように、カラーペンを使うのが良い方法です。
重要なことは赤で書いたり、ラインを引いたりしましょう。
しかし、色を使いすぎてはいけません。
カラフルになると、逆に見にくくなってしまう恐れがあります。
ペンを使う際は、消えないものを選んでください。
最近は消しゴムで消えるペンが登場していますが、温度でも消える可能性があります。
大事なことが消えたら大変なので、消えるペンは使わないように心がけましょう。

どこで大事なことを言われるかわからないので、常にメモ帳とペンを持ち歩いてください。
ですから、コンパクトなメモ帳を用意するのが良い方法です。
それなら、服のポケットにも入るでしょう。
スマートフォンのメモアプリを使うのも良いですが、相手が話している時にスマートフォンを操作すると、相手が気を悪くするかもしれません。
事前に、スマートフォンでメモを取って良いか尋ねましょう。